<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd" version="2.0">
  <channel>
    <title>川口仁「日本アメリカンフットボール史－フットボールとその時代－」</title>
    <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>このブログではサッカー、ラグビーと区別するために必要な場合を除き、アメリカンフットボールは「フットボール」と表記しております</itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <title>#42 さくらんぼの実る頃</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/38444855.html</link>
      <description> 奥さんが友人からさくらんぼをもらってきた。その人の庭で実を結んだという。スーパー・マーケットや果物屋で扱っているものの半分くらいの大きさだが春の空気が感じられてういういしい。 昔、西宮球技場が関西のフットボールのメイン会場だった1970年代、1980年代、春の西日本選手権大会の一回戦の頃、球技場での観戦はさくらの花の下だった。季節の移ろいをさくらの花びらが風に舞う光景に感じた。王子スタジアムには土手があるので桜と紅葉を植えてはどうだろうか。春は花見、秋は紅葉狩りというのは興...</description>
      <pubDate>Sat, 22 May 2010 16:03:21 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#41 フットボール好日</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/37634125.html</link>
      <description> ５月４日は晴天でフットボール日和だった。大阪の高校の決勝と順位決定戦を見にエキスポ・フラッシュ・フィールドに出かけた。母校の豊中高校が３位決定戦に出場するのでそれが主な目的だったが、第１試合の池田高校と高槻高校の５位決定戦から見始めた。豊中は第３試合で第２試合は決勝という順番になっていた。 池田は第４Ｑの残り数十秒まで14－13でリード。高槻が攻撃権を得てフィールド・ゴール圏内まで進む。４thダウンになりフィールド・ゴールを選択。 これが左にそれて池田の勝ちと思ったら黄色の...</description>
      <pubDate>Thu, 06 May 2010 21:33:28 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#40 第60回長浜ひょうたんボウル</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/37535064.html</link>
      <description> 「ひょうたんボウルの日は晴れますのや」と吉川太逸先生（※）はいつもおっしゃる。今年も晴天だった。長浜ボウルは半世紀以上の歴史を重ね甲子園ボウル、ライス・ボウルに次ぎ、３番目の歴史をもっている。最初は長浜市内の中学校の対戦だった。会場も長浜西中学校や高校のグランドの時代もあった。1992年に長浜ドームが完成し、その後はドームが会場となったので晴雨は気にしなくて良いようになったが依然としていつも天気が良い。こうして環境も整ったこともあり、吉川先生ほか関係者の努力で大学の強豪校が...</description>
      <pubDate>Mon, 03 May 2010 23:33:59 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#39 新彊ウイグルと日本における近代スポーツ</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/30925216.html</link>
      <description> 新彊ウイグルに事件が起こり、北狄（ほくてき）、東夷（とうい）、南蛮、西戎（せいじゅう）という言葉を思い出した。中華思想というものがあり、漢族は自らを中華とし、その四辺の外をこう呼んだ。実体は中原に鹿を追うことであった。列強が権力を追い求める様を猟師たちが鹿を追うのに見立てた比喩である。これから転じて「鹿」はイコール「帝位」、権力の象徴となった。まだ日本が縄文、あるいはそれ以前の時代、広大なアジアにおける文明の中心のひとつは春秋戦国の諸国が抗争を繰り広げる２本の大河の流域の大...</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 00:12:39 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#38 NEBとU19</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/30751788.html</link>
      <description> タイトルの「NEBとU19」を見て、すぐに「ニュー・エラ・ボウル」と「アンダー・ナインティーン」、つまり、先日までアメリカで行われていた19歳以下を出場資格とするジュニア・ワールド・チャンピオンシップ、と理解された人はどのくらいおられるだろう。どの分野にも略号がある。最近ではｉＰＳ細胞などがよく知られている。文章は相互理解の上に成り立っている。このブログの対象読者はフットボールのファンであることを前提のひとつにしている。その方々の少なくとも95%以上に理解していただけるよう...</description>
      <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 01:16:02 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#37 日本アメリカンフットボール創始75周年の記念ゲーム</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/30254605.html</link>
      <description> 下記の写真の人は関東学生アメリカンフットボール連盟の前川誠さんである。もう知り合って20年ほどになる。かなり以前、関西のある会社が関東大学リーグのスポンサーになっていた。日本のバブルまっただ中のころである。３年契約で、そのときの学生連盟の窓口の一人が前川さんだった。勤め人だったが、フットボール発展のためにサラリーマンをやめて、学連の事務局長の道を選んだ。前川さんとレジェンド・ゲームのパンフレット 前川さんの表現を借りると、理事の人々から「また、前川は分からんことをやっている」といわれながら着実にインフラ整備や広報活動を続けてきた。関東学生のホーム・フィールドになっているアミノバイタル建設やさまざまな集客企画が考え出された。何か新しいことをするたびにそのひとなつっこい笑顔でこんなことをしたんですよ、という。今回、日本初のリーグ戦のセイル・アウト・チームによる75周年のレジェンド・ゲームも前川さんが企画した。 全明治対全早稲田。 ６月13日、土曜日。ゲーム前、明治大学の...</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 02:06:50 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
                  <enclosure url="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/kawaguchi-kgfighters/image/20090703_02.gif" length="31482" type="image/gif" />
                              <enclosure url="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/kawaguchi-kgfighters/image/20090703_04.gif" length="35079" type="image/gif" />
                              <enclosure url="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/kawaguchi-kgfighters/image/20090703_07.gif" length="81179" type="image/gif" />
                              <enclosure url="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/kawaguchi-kgfighters/image/20090703_08.gif" length="48013" type="image/gif" />
                      </item>
        <item>
      <title>#36 U19</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/30005909.html</link>
      <description> sky･AのKさんと相談ごとがあって上ケ原に出かけた。KさんがU19の合宿取材に行くと言う。その場所が上ケ原、つまり関西学院のフットボール・フィールドである。ちょうどU19の合宿初日の練習日に当たっていたのでそれも見せてもらうことにした。関西学院のフィールドは第3フィールドと呼ばれていて、今年は19日に関々戦が行われる。スタンドが以前よりさらに整備されていて有料ゲームが十分に開催できる。ここ最近は高校のフィールドも人工芝が貼られ、その普及は年々早まっている。日本の人工芝メー...</description>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 06:46:12 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#35 ホッと、一息</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/29755872.html</link>
      <description> ここ２ヶ月ばかり、仕事が立て込んでいた。従って、ブログもご無沙汰していた。 ホッと一息の時間ができたのでうちの奥さんをさそってピクニックに草津まででかけた。 今年の春の立命を見ていない。 立命のホーム・ページを見ると５月３１日は早稲田戦になっていた。奥さんにはそれは伏せて立命の草津キャンパスはとてもキレイだから見に行こうとだけ言っておいた。 天気は良し、風はさわやかである。 南草津の駅前から日曜でもバスは１時間に何本も出ている。学生さんには便利だろう。 バスがキャンパスに着...</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 11:01:59 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#34 彼らの生き方―第43回スーパー・ボウル② ファースト・ハーフ</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/28029602.html</link>
      <description> 今年のスーパー・ボウルからもうすでに２ヶ月近くが過ぎた。過去のスーパー・ボウルも含め今回の第４３回のことについて書きたいと思う。２月２日（月） 第４３回スーパー･ボウル当日馬を馴らすトロイア人と、青銅の帷子（かたびら）を着たアカイア勢※ホメロス『イーリアス』 高津春繁・呉茂一訳※アカイア勢はギリシア人のこと #32の最初の方に書いたように今年のスーパー・ボウルを見ていてホメロスの『イーリアス』を連想した。トレント・ディルファーも言ったようにスーパー・ボウルは叙事詩だと思う。...</description>
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 23:13:59 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#33 鳥内のおっちゃんインタビュー</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/27515247.html</link>
      <description> 先週６日、朝日新聞夕刊の惜別欄に鳥内のおっちゃんのことが載った。ファイターズの後輩の榊原一生記者が書かれた追悼文である。今回は第４３回スーパー・ボウルの原稿を用意していたが、予定変更して昨夏おっちゃんをインタビューした時のことを書きたい。 お会いしたときはすでに体調を崩しておられたが、普通の人の倍くらいのエネルギーを感じさせられた。プレーヤーとして現役の頃は常人の10倍ほどのパワーがあったのではと思った。質問をするとおっちゃんの記憶は鮮明で次々に話が展開していった。ファイタ...</description>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 12:49:15 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#32 彼らの生き方―第43回スーパー・ボウル １</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/27336081.html</link>
      <description> 歴史へはバック･ペダルで入っていかねばならない ポール・ヴァレリー １月、ライス・ボウルが終ってからＮＦＬのプレー・オフを見ることに集中していた。スーパー･ボウルが終るまでの約一ヶ月間、仕事が立て込んだこともあり、ブログからしばらく離れていた。小学生が夏休みの終わりに絵日記をまとめて書くようにその間のこと、その後のことを綴った。「日々片々」、「スーパー・ボウルのこと」に、「フットボールの思い出」、「ＮＦＬ前史からその繁栄の時を迎えるまでの略史」、を加えた。２ヶ月近くに渡りか...</description>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 11:30:55 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#31 新春雑感</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/25207744.html</link>
      <description> 2009年は1869年にラトガーズ大学とプリンストン大学の間で最初の大学対抗のフットボール・ゲームが行われてから140年、日本で最初の大学のリーグ戦が始まってから75年になる。アメリカにおいてフットボールはおよそ半世紀単位で発展を遂げてきた。1920年代、ローリング・トゥエンティズと呼ばれるこの時代にカレッジ・フットボールは大きな人気を博し、一方プロにおいては現在のNFLとなる新しいリーグが生まれた。1970年代以降になると、おりからのテレビの普及によりカレッジ、プロともに...</description>
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 08:25:09 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#30 1902年(明治35年) 日本フットボールことはじめ ２ ―とりかえばやの物語―</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/24767522.html</link>
      <description> この写真は1904年（明治37年）２月６日に撮影されたものである。前回紹介した中村覚之助は最後列真中の学生服、学帽の人物である。この日、日本で初めて日本人チームと外国人チームのゲームが行なわれた。東京高等師範学校とＹＣ＆ＡＣ（横浜外国人クラブ）の試合である。その記念として撮影された。サッカーに不慣れな日本チームに配慮してＹＣ＆ＡＣはファースト・チームではなかったが結果は０対９でＹＣ＆ＡＣの圧勝で終った。これに写っている人たちの何人かはちょっとした行き違いからアメリカンフット...</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 01:13:31 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#29 1902年(明治35年) 日本フットボールことはじめ １ ―とりかえばやの物語―</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/24744347.html</link>
      <description> 甲子園ボウルに出かけた。予報では午後雨だったが、ときおり思い出したように雨粒を落としただけで泣き出しそうな雲行きのままゲーム・オーバーになった。甲子園ボウルはもう30年来見つづけている。テレビで見たことも含めると40回近くなる。甲子園ボウルの最初のテレビ中継は1956年（昭和31年）だが、このときはまだ子供で、フットボールのことは知る由もない。継続して見るという意味もあったが、ある選手を彼が高校２年生の時から注目していてそのプレーを見るのも、もうひとつの目的だった。スタジア...</description>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 11:33:17 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
        <item>
      <title>#28 社会人選手権：JXBにいたるまで</title>
      <link>http://kawaguchi-kgfighters.sblo.jp/article/24442357.html</link>
      <description> 13日(土)、社会人選手権、Japan X Bowlが行われた。結果はすでにご承知のことと思うがパナソニック電工インパルスの勝利に終った。今年10月に社名を変更されたパナソニック電工にとってこれ以上はないタイミングでのパブリシティ力満点の勝利だった。いろいろなメディアで大きく報道された。スポーツ面の紙数が限られている日経新聞でも３段３分の１あまりのスペースが割かれていた。インパルスは堅実なチームである。1994年度 創部20周年 社会人選手権優勝  日本選手権（ライス・ボウ...</description>
      <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 10:19:08 +0900</pubDate>
      <category>記事</category>
      <author>日本アメリカンフットボール史</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

